ベルどうぶつクリニック
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よくある質問(犬猫共通)

よくある質問(犬猫共通) Q.ペットホテルをしていますか?
当院の患者様のみ、診察の一環としてお預かりしております。1年以内の混合ワクチン接種と当院でのノミダニ予防処置をお願いしております。お預かり中にトリミングをご利用される場合は、割引料金で承っております。
完全ご予約制です。
ケージの中でのお預かりです。
夜間のみまわりは夜12時まで行っております。

. Q.病気のことを詳しく知りたいです。
当院のホームーページからアクセスできます「動物病院日記とと太のつぶやき」というブログがあります。ここで、病気のことなどをできるかぎり、わかりやすく(雑談もありますが、)解説しております
ブログトップの記事検索というところから、気になる病名や症状をいれて、検索することができます。

Q.入院はできますか?。
入院設備はありますが、申し訳ありませんが、24時間完全看護体制ではないことをご了承ください。

Q.休診日はありますか?
火曜日と祭日は休診です。
また、日曜日は午前のみの診療になりますので、午後は休診です。
臨時休診日などは、「動物病院日記ブログ」でお知らせしておりますので、久しくご来院のない場合やはじめての場合は、臨時休診日をブログにてご確認くださいますよう、お願いいたします。

Q.予約制ですか?予約すると追加料金がかかりますか?
診察時間内(9時半-12時半、午後は16時から20時)は、とくにご予約の必要はありませんが、ご予約を承りますと、ほかの患者様がいらしても、優先しておよびしますので、待ち時間なく、診察が可能です。追加料金はかかりません。
午後の13時半から16時の間は、手術の日程もありますので、ご予約制となります。追加料金はかかりませんので、お気軽にお電話ください。

Q.往診してもらえますか?
往診は可能です。往診代は2100円から承っております(地域によって異なります)
往診では十分な検査、治療を行えないことが多いので、基本的には、ご来院くださるよう、お願いいたします。ワクチン接種などは往診を承っておりますので、ご気軽にご連絡ください。往診時間は13時半から15時までとなります。

Q.駐車場はありますか?
当院の敷地内に1台分、歩いて2分くらいのところに2台分をご用意しております。

Q.時間外診療はしていますか?
午後の19時半までにご連絡ください。ただし、対応不可能な場合もありますので、ご了承ください。夜間の急患は当院の患者様のみお受けしております(23時まで)

Q.マイクロチップをいれたいのですが、麻酔が必要ですか?
予約や麻酔なしで承っております。マイクロチップをいれたあと、登録が必要となります。
太い針ですので、避妊去勢手術とあわせて、行うことをお勧めしております。

Q.健康診断をしてもらいたいのですが、費用はどれくらいですか?
健康診断は、検査内容によって費用が異なります。
レントゲン検査(2枚)、一般血液検査、エコー検査、検便、検尿検査、眼圧検査、血圧検査でおおむね、2万円3000円程度かかります。
アレルギー検査や甲状腺機能検査などの、特殊検査は外注になりますので、別途費用がかかります。
健康診断のご希望がありましたら、ご予約のお電話を事前に頂戴できますと、助かります。

Q.ワクチンはいつでも、うてますか?
とくに、ご予約の必要はありません。いつでも承っております。体調のよい日にご来院ください。
まれにワクチンアレルギー反応を起こすことも考えられますので、ワクチン接種は午前中か午後の早い時間にすることをおすすめいたします。
ワクチン接種をした日は安静にしてください。接種後2,3日はトリミングやドックランなどは避けてください。様子がおかしいと感じたら、すぐにご連絡ください。

Q.避妊去勢手術は予約制ですか?
手術器具に滅菌などの準備もあります。また、全身麻酔をかけるため、当日絶食で午前中にご来院のことと、血液検査(犬の場合)を行いますので、ご予約制です。手術の日程は、基本的には、水、金、土曜日に承っております。
初診の場合は、一度ご来院くださるようお願いいたします。

Q.避妊手術は入院しないといけませんか?
オスは日帰りで去勢手術をしています(朝、きて、夕方帰る)
メスは、おなかをあける手術になりますので、1泊入院していただきます(出血などの確認と安静が必要であるから)。

Q.手術は痛いですか?抜糸が必要ですか?
当院では、体内に縫合糸を残さないため、オリンパスのソノサージという超音波手術装置を導入して、縫合糸反応性肉芽腫が起きにくい手術を心がけています。
抜糸をしない埋没縫合の手術もしております。
痛みのケアは、術後の体調や傷の治りに影響しますので、術中と術後に鎮痛剤を用いて、動物に痛みをできるだけあたえないよう、最大限の配慮をしております。

Q.どうしても病院につれていくことができません。薬だけ処方してください。
往診でも伺っていますが、お薬によっては、飼い主様から症状などを詳しくお伺いしたうえで、お薬を処方することができますので、ご相談ください。

Q.クレジットカードを使えますか?
VISA、マスターのみ対応しております。(申し訳ありませんが、1万円以上のご利用の場合に限らせていただいております。)

Q.アニコム保険をつかえますか?
アニコム保険のみ、窓口にてご精算できますので、ご自身による保険請求をしなくても大丈夫です。保険証のご提示をお願いいたします。

Q.駐車場がいっぱいですが、どうすればいいですか?
携帯電話の番号を受付におっしゃった上で、お車の中でお待ちになってください。
駐車場が空き次第、携帯電話にご連絡をさしあげます。

Q.幼鳥(ヒナ)を拾いましたが、どうすればいいですか?
ヒナは拾わないでください。近くに親鳥がいますので、親鳥が面倒をみることが、ヒナにとって一番です。野鳥を飼うことはできませんし、人間がヒナを育てるのはたいへんなことです。木の下に落ちていれば、上手に飛べなくて落ちてしまった巣立ちビナですので、木の上にもどしてあげてください。カップめんなどのいれものにいれて、高いところにおいてください。ヒナを拾ってそのまま連れて行ったら、親鳥にとって、ヒナは「誘拐」になってしまって、ちっとも感謝されません。
当院でヒナをお引き取りすることはしておりません。

Q.フードの配送をしてくれますか?
ご配送承っておりますが、代引き決済ができません。お手数ですが、一度当院にいらしてくださり、お支払いをお願いしております。(事後でもかまいません)
1万円以上は送料無料です。

Q.ウザギ、ハムスター、鳥の診察はしていますか?
申し訳ありませんが、対応しておりません。
市内の専門病院をご紹介しております。(ももの木ペットクリニック TEL.042-732-1862)

(ポイントカードについて)
Q.ポイントカードつきの診察券を紛失しましたが、再発行できますか?
2013年1月から、診察券とポイントカードが一体化したものをお渡ししております。
再発行の場合、申し訳ありませんが、実費200円を頂戴いたします。また、いままでのポイントを再付与することができませんので、ご了承ください。

Q.ポイントカードつきの診察券をもってくるのを忘れました。次回ポイントをつけることができますか?
1か月以内に領収書をご持参くださった場合のみ、ポイント付与をしております。過去にさかのぼって、すべて付け直すということは、申し訳ありませんが、事務煩雑のため承っておりません。

Q.ポイントカードはどういうときに使えますか?
院内のお支払い時に、お値引きとしてお使いになれます。有効期限はありません。


よくある質問(犬の場合)

よくある質問(犬の場合) Q.子犬を初めて飼いました。ワクチンは、どうすれば、いいですか?
最初のワクチンをうってから、3−4週間後に2回目のワクチンを接種します。
子犬は産まれてから2か月くらいまで母犬さんからの免疫をもらっていますので、生後2か月くらいにワクチンを接種します。そして、免疫を高めるために、1か月後に追加接種をします。合計3回ワクチンを接種することになります。

Q.子犬を初めて飼いました。飼い方の相談にのってくれますか?
子犬はいきなり、フードを変更したりしますと、おなかをこわしやすいです。生後4か月までは、1日3−4回にわけて、食事を与えたほうがよいです。
初めて子犬を飼う場合、いろいろ不安なこと、わからないことがあると思います。
飼い方、しつけのことなど、ご説明できますので、お時間のあるときにお越しください。
昼間の13時半-16時までは予約制ですので(追加料金はかかりません)、この時間帯にいらっしゃっていただけると、十分にご説明ができるかと思います。お電話でお気軽にご予約ください。検便も承っておりますので、ビニール袋にいれてお持ちください。

Q.ワクチンアレルギーとはどういう症状ですか?
ワクチンアレルギーの症状は、発熱、嘔吐、発疹、顔面が腫れるなどの軽い症状から、非常にまれですが、ショック状態に陥り、命にかかわることもあります。
万が一、ワクチン接種のちに、このような症状がでた場合は、至急ご連絡ください。
当院では、ワクチンアレルギーのリスクをできだけ減らすため、5種と7種の混合ワクチンを接種しております。子犬とミニチュア・ダックスフントさん、シニア犬には、5種混合ワクチンをおすすめしております。混合ワクチンの料金は、5種と7種も一律6480円です。

Q.狂犬病の予防注射はいくらですか?市への手続き代行料金はかかりますか?
狂犬病の予防接種は2700円です。町田市と川崎市を代行しております。代行料金は無料です。

Q.狂犬病の予防注射と混合ワクチンを同時に接種できますか?
ワクチンの副作用のリスクが高まりますので、同時接種はおすすめしておりません。
混合ワクチンを接種したあと、1か月の間をおいてから、次のワクチンをうつことができます。
狂犬病予防接種の場合は、1週間後に、混合ワクチンをうつことができます。

Q.いつ.避妊去勢手術をうけたほうがいいですか?
手術の時期は、はじめての発情がくる前の生後5-6か月くらいに避妊手術をおすすめしております。理由は、乳腺腫瘍の発生率を抑える確率が高いからです。また、子犬のほうが、出血も少なく、手術も短時間で終わります。
初診の場合は、一度ご来院くださるようお願いいたします。
当院では、体内に縫合糸を残さないため、オリンパスのソノサージという超音波手術装置を導入して、縫合糸反応性肉芽腫が起きにくい手術を心がけています。
オスの場合は、マーキングなどの行動を抑える、出血を少なくするためには、子犬のときに去勢手術をすることをおすすめしております(日帰り手術)

Q.乳歯が残っているみたいですが、どうしたらいいですか?
乳歯が残っている場合、永久歯の生え方に悪い影響を与えたり、歯石がつきやすくなるリスクがあります。乳歯を抜くには全身麻酔による処置になります。
小型犬の場合、乳歯が完全に生え変わるのが、生後6-7か月齢になることがあります。乳歯が抜けないで永久歯が生えてしまうことが、大型犬よりも多いです。
生後半年前に避妊去勢手術をした場合、小型犬に多い遺残乳歯の抜歯処置を別途、全身麻酔下で行う必要があります。

Q.トリミングは予約制ですか?
トリミングは完全予約制です。当日でも、あいていれば、ご予約承ります。メールにてもご予約可能です。
当院にはトリマーのB級ライセンスをもつトリマーが2名おります。すべてのシャンプーコースに爪切り、足裏バリカン、耳掃除、泥パック(温泉のような香りがします)がついています。全身カットや部分カット、毛玉や抜け毛で料金が異なります。
皮膚の状態にあわせて、薬用のシャンプーも行っております。
1年以内に混合ワクチンを接種していることを条件とさせていただいております。夏場は、ノミダニ予防をお願いしております。感染の予防のため、ご協力お願いいたします。

Q.飲ませるノミダニ予防の薬がでたそうですが、殺虫剤を飲むのですか?心配です。
抗生剤と同じ系統の薬ですので、殺虫剤とは違う成分です。

Q.ほかの犬が苦手です。
13時半から16時の間はご予約制ですので、そのお時間にご予約承ります。ほかの犬と会わないよう配慮いたします。

Q.どうしても、フィラリアの血液検査をうけたくないです。
年間を通じてフィラリアの予防をしている場合は、血液検査を無理におすすめしておりません。ご相談ください。

Q.フィラリアの薬が飲めません。
背中につけるタイプの薬もありますので、ご相談ください。
申し訳ありませんが、当院では注射でのフィラリア予防は行っておりません。

Q.シニアの犬ですが、ぼけたようで、夜泣きがひどいです。
ハーブ系のお薬、あるいは精神安定剤を処方しております。ご相談ください。

よくある質問(猫の場合)

よくある質問(犬の場合) Q.子猫を拾いました。どうすれば、いいですか?
子猫を当院で引き取って育てるといった保護活動は行っておりませんが、子猫の飼育相談は承っております。子猫を拾ったのも、その仔とのひとつの縁ですので、ぜひ、おうちで飼っていただきたいものです。
ノラ猫さんの場合、おなかの中に寄生虫がいたり、ノミがついていたりすることが多いです。駆虫とノミダニをおとす薬をつけることをおすすめします。

Q.子猫の年齢がわかりません。
眼があきはじめるのが、生後10日でだいたい、体重200グラムくらいの大きさです。生後30日から離乳し、よく歩くようになります。

Q.子猫のワクチンはいつうったらよいでしょうか?
下痢や嘔吐といった症状がなく、駆虫もおわってから、ワクチン接種をおすすめしております。
3種混合ワクチンを生後2か月と3か月の合計2回接種をします。以後は1年に1回の追加接種になります。

Q.いつ避妊去勢をしたほうがいいですか?
猫ちゃんは季節発情ですが、だいたい、生後6か月くらいから発情します。メス猫さんが発情しますと、夜な夜な大きな声で泣き叫びますので、夜眠れないから、避妊手術をしてほしいというご依頼をよくうけます。発情中は、子宮卵巣への血流量も増え、出血も多くなる傾向がありますので、発情が来る前に早めに避妊手術を受けることをおすすめします。
オスの場合は、去勢手術をしないと、スプレー行動で、お部屋中に尿をかけまわりったり、外にガールハントのため脱走したりしますので、早く去勢手術をしたほうがよいでしょう。生後5か月くらいからご予約承ります。

Q.子猫が鼻水がぐしゅぐしゅで、目やにがひどいです。
子猫は免疫力が弱いので、いわゆる「猫風邪」にかかった状態です。インターフェロンの注射や抗生剤、消炎剤などの早めの治療により、早期に回復する可能性があります。子猫が下痢や嘔吐が続きますと、衰弱し、命にかかわりますので、早く治療をうけることをおすすめします。当院では、ネブライザー治療も行っております。

Q.猫を連れて行きたいのですが、猫をいれるケージをもっていません。
100円ショップで販売している、洗濯ネットにいれて、お連れください。待合室には犬もいますので、猫ちゃんがびっくりして脱走しないように、猫ちゃんを洗濯ネットにいれた状態で、トートバッグにいれるなどして、お連れください。



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