ベルどうぶつクリニック
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オゾン療法

ヒトで注目のオゾン療法を動物にもとりいれた、新しい療法です。

オゾン療法  人の医療分野では、ヨーロッパ特にドイツを中心に治療が行われています。
英国のエリザベス女王の母クィーンマムは、週に2回オゾン療法を受け、大きな病気をすることも無く、長生きしたのでイギリスでもオゾン療法が注目され、新聞記事にもなりました。
日本では、アンチエイジングや免疫アップなどで注目されています。

 ヒトでは、オゾン療法は、オゾンの殺菌作用でなく、免疫調整作用、消炎鎮痛作用、抗腫瘍作用による治療効果をあげています。具体的には感染症、皮膚病、免疫不全、ガン患者の補助療法、糖尿病の循環不全、アレルギー疾患など、一般に難治性疾患に有効性が示されています。
小動物でのオゾン療法ははじまったばかりですが、国内で100以上の動物病院で導入され、その有効性が示されています。
小動物に対するオゾン療法は、注腸法(肛門からオゾンガスを注入)で行うことが多く、まったく痛みや不快感がないのが特徴です。
副作用がほぼないので、シニアの犬猫さんにおすすめの治療です。抗酸化作用や、細胞の代謝の活性化、免疫調整作用、消炎鎮痛作用があるので、動物が本来持っている治癒力をひきだし、体の負担がなく、元気になってくれる可能性があります。
治療の目安は、だいたい、週に2回、合計10回がワンクールあとは月1で維持をします。
効果は3−4日続きます。

オゾン療法の推奨される疾患
皮膚疾患・老齢性疾患・腫瘍・耳疾患・疼痛を伴う運動機能疾患・各種感染症・アレルギー疾患・自己免疫疾患など
通常治療との併用療法、またはオゾン単独療法、の選択は、動物の症状や病気の種類によって異なります。
また、オゾン療法は万能ではなく、著明な効果が現れる場合や効果が不明瞭な場合もある事を理解してください。少なくとも動物のQOLを高めるためには有効だと考えています。

治療の実際
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*注腸は週に1回から2回が目安(症状により2週に1回)

当院では、最初の体験おためし価格で、540円(税込)でご案内しております。
そのあとは、1回2700円となります

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